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2008.09.30 Tuesday | - | - | - |
敷金問題を総括してみました(2)
敷金問題でこじれないためには、どうしたら良いか?

やっぱり、山たっくんさん提案の「重説見せて!」プロジェクト でしょう!!

受け売りで本当にすみません汗 山たっくんさん、すみません。
でもでも、これが一番良い方法だと思うのです。


なぜなら、不動産屋さんと話しをするとき、元になるのが賃貸借契約書読書
そして、その元の元は重要事項説明書なのです。
(不動産屋さん、これであってますでしょうか?)
→追記:主体は「契約書」だそうです。不動産屋さんが仲介するときだけ、重要事項説明書がいるそうです。(グリーン住建さん、ありがとうございます)

私が敷金返還について、不動産屋さんとお話ししたときもそうでした。
「とにかく特約で書いてあるし、そちらが判を押したのだから払って下さい」と。
それ以外については、こちらの汚れ・特約の理由など、一切言われなかったのです。
ですから、いざお部屋を借りるという段階になったら、そのお部屋の重要事項説明書を取り寄せ、前もってよく読むことを”私も”おすすめします。
不動産屋さんに「早くしないとお部屋がなくなってしまいますよ」「早く判を押してください」と言われても、そこは慎重にすべき。

実際、気に入ったお部屋が他の人に契約されたとしても、後々のことを考えると、重説をしっかり読んでおいた方が良いと思います。
契約時、不動産屋さんと一緒に字を追っているだけでは、分かりません。素人にとって難しい用語も出てきますし、あいまいな表現も出てくるかもしれません。

素人が読んですぐに指摘できるかというと・・・難しいと思います。

→ 長くなったので、次回へ続く。
2007.01.18 Thursday 13:14 | 住まいを借りる | comments(2) | - |
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2008.09.30 Tuesday 13:14 | - | - | - |
残念ながら、重要事項説明書は賃貸借契約の元となる書面ではありません。
お部屋を借りる、と言うのは「賃貸人」と「賃借人」との間で取り交わされる賃貸借契約という法律行為であり、その内容を書面にしたものが賃貸借契約書です。
重説は、その契約を不動産業者が仲介するに時のみ、不動産業者に課された説明・交付義務により交付される書面であり、不動産業者が仲介しない場合には重説も必要ありません。
なので主体はあくまでも賃貸借契約、というコトになりますね。
というコトで、事前に重説を取り寄せるのは無意味ではありませんが、それならば契約書を取り寄せた方が間違いないと思いますよ。

口を挟んでしまい大変申し訳なく思いますが、この記事を読まれた方が誤解されないよう、申し上げさせて頂きました。
どうかご容赦下さい。
(支障があれば削除して頂いて構いません)
| グリーン住建(株)大泉 | 2007/01/18 5:58 PM |

グリーン住建(株)大泉さま

コメントどうもありがとうございます。
どのような契約を交わすかが書いてある、契約書が一番良いのですね。
確かに取り寄せることができるなら、重要事項説明書より契約書の方が良さそうです。

しかし、私がお部屋を借りたとき、重説も契約書も
何だか一緒くたでした。今考えると、分かっていない自分が恐ろしいです(笑)
| yuki | 2007/01/18 6:44 PM |










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