〜借りる時も買う時も、不動産屋さんと上手に付き合いたい〜

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2008.09.30 Tuesday | - | - | - |
敷金問題を総括してみました(3)
昨日の記事の続きになりますが・・・。

それから、不動産屋さんももっと情報をオープンにしてはいかがでしょう嬉しい
契約一歩手前で、お客さんに重説(出来れば契約書)を見せられるような環境づくりを。

サイトに「契約前に重説を見たい方は、お声をかけてください!」と掲載しておくとか、不動産用語集を前もって渡しておくとか。
それだけでも、不動産屋さんに対するイメージは変わると思います。

だって、「早くしないとなくなっちゃいますよと急かされて判を押す」→「そうかと思って契約書をよく読まずに判を押す」→「退去時にもめる」→「訳のわからないまま、判を押させられた〜」→よって不動産屋さんは悪。
という、消費者側の悲しい図式がありますから・・・。

先日、ある不動産会社の社長さんとお話しをさせて頂きました。
その時も「不動産会社と消費者、良い信頼関係を築いて契約したい」とおっしゃっていました。
私も大変共感します。
お互いハッピーな契約おてんきにしたい。
素敵な住まいを借りて、暮らしを楽しむ。出て行くときは「この街で良かった。このお部屋で良かった」と出て行きたいですよね。

ですから、お互いが歩み寄って、足りないところを補っていく努力をしていかなければいけないと思います。

消費者はできれば契約前に、重要事項説明書を見せてもらうこと。そして分からないことはどんどん質問し、ノートなどに書き留めておく。
不動産屋さんはできるだけ情報をオープンにしていく。

不動産業界がもっとクリアになり、安心して取引ができたという事例が
増えることを願います。

※私が敷金問題でちょっともめた不動産屋さん。WEBで検索したら、やはり私と同様、特約でもめている消費者がいるようです。それにも関わらず、私が指摘したように、紛らわしい文章は変更していないようですね。意図的であると思われても、仕方がないかも・・・。
良心的な不動産屋さんもたくさんいるのに、残念です。

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★今日のキャッチフレーズ
思いつかなかったので、なし

ハート昨日うれしかったこと
アロマでリラックス ★★★

スペード昨日かなしかったこと
新築なのにお部屋が激しい結露。大丈夫か?! ★★★
2007.01.19 Friday 11:49 | 住まいを借りる | comments(0) | - |
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2008.09.30 Tuesday 11:49 | - | - | - |









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