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2008.09.30 Tuesday | - | - | - |
「形容詞系キーワード」について考えてみた
この間、久しぶりに東京R不動産のサイトを見ました。

やっぱりいいですね!
ドラマに出てきそうなおしゃれなお部屋ムード
それと、普通に見たらウィークポイントだけど、あえてそれを前面に押し出すキャッチコピーとか。

私も東京R不動産で買えば良かったかなぁ、なんて。
希望エリアが合わないのに、そんなことを考えてしまいました(笑)

さて、東京R不動産がここまで支持されるワケ。
物件という”商品”も良いし、それを紹介する”サイト”も良いのは、皆さんご存知ですよね。しかし、もうちょっと突っ込んで考えると・・・。
根本的な理由は、ユーザーの不満が解決されている点ではないかなと思うのです。

私は中古物件やら賃貸物件やら、不動産サイトをたくさん見て、実際に内見にも行った経験があります。
分譲賃貸マンション、アパート、築10年以上のマンションなどなど。
営業マンに連れられ、実際にお部屋を見るのですが、なぜかしっくりいかない。

なぜだかお分かりですか?
「そこでの暮らしが見えない」のです。


価格、平米数、南向きとか連呼されても、どんな生活が出来るのか、いまいちイメージがわかないのです。(特に女性は)
内見しているのは、ただの”箱”ですし、生活スタイルの提案をしてくれる営業マンはほとんどいません。大切なのは、そこでの暮らし方。

お布団はフカフカに干せる? ガーデニングも楽しめそう? 物がキチンと片付くかしら? ご近所さんとはうまくやっていけそう?

・・・なんて。


東京R不動産の場合、リノベーションで物件という商品の価値を上げ、サイトで生活スタイルのプレゼンをしています。
「彩の国で気分はアメリカン?」とか「レトロな味わい」とか。
「将来の暮らし」を視覚化し、文章にし、ユーザーに生活を伝えているので、そこに住んでいる自分を想像できるのです。


不動産に限らず、商品を選ぶときって、やはりそこから入りませんか?

例えば、デパートに行って洋服を選ぶとき。
(他の物でもいいですけど。男性だったら車とか^^)

色、形、大雑把な大きさ、テイストなどを確認して、手に取ります。
「手持ちの服に合うか」「洗濯しやすいか」色々考え、体にあててみちゃったりして、「良いかも!」と思ったら値段を確認。

商品を選ぶときって、「それを使っている自分」とか「使った後の状態」を想像することから始まると思うんです。使用方法や値段は絶対見るけど、それがスタートではない。いくら安くても、自分にはちょっとと思ったら買わないし。

だから、最近「形容詞系キーワード」(浅見編集長命名)が流行っているらしいですが、その理由も納得できます。メジャーで測ったような”箱”に”暮らし”を吹き込んで、不動産を生活に変換するのです。

おんぼろ不動産マーケットの「癒されたい・・・」とか「恋人とワンダフル」とかいいじゃないですか♪ 言葉が。

「形容詞系キーワード」で検索はまだまだ遠いかもしれませんが、キーワード自体には惹きつけられます。不動産がもっともっと楽しくなる可能性は、まだあるような気がしてなりません。

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★今日のキャッチフレーズ
記事が長くて、すみません

ハート昨日うれしかったこと
仕事がちょっと進んだ ★★★

スペード昨日かなしかったこと
風が冷たかった ★★★
2007.03.15 Thursday 17:40 | 不動産 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2008.09.30 Tuesday 17:40 | - | - | - |









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