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2008.09.30 Tuesday | - | - | - |
リクルート住宅総研 「CGM時代のマンション購入行動」調査結果発表会
先ほど、リクルート住宅総研の調査結果発表会に出席してきました。
調査報告は「CGM時代のマンション購入行動に関する研究」について。

ホテル ヴィラフォンテーヌ

調査結果発表会

まさにWeb2.0時代のデータが見事に揃い、大変興味深いものでした。

私自身、普段からブログやmixiなどのSNSを利用していますし、もちろんマンション購入時にはネット上のユーザー意見を参考にしたこともあります。
データを目の前に出され、「ものすごくビックリした!」ということはありませんでしたが、やはり数字の持つ力と言うのは圧倒的な説得力がありました。
例えば、「役に立つネットコミュニティ」の条件。
「情報源がはっきりしていること 42.5%」、「多くの人が参加していること 42.4%」など、ユーザーは情報に対してもシビアだし、参加者の多さも気になるところ。

また、「申し込み物件を絞り込んだ」段階になると、「参加者のマナーがよいこと 51.9%」「あらしや宣伝行為がないこと 42.3%」「管理者が適切に管理していること 42.3%」「本当に購入を考えている人、買った人だけが参加していること 46.2%」といったデータが。
参加者の質まで求める姿に、”本物でよりリアルな情報を入手したい”というユーザーの欲求を見たような気がしました。

調査結果資料

ユーザーが積極的に学習し、情報交換をしていくのを、企業側が止めることはもう出来ないでしょう。会社にとって都合の良いことも悪いことも、いずれは出てきます。

ポジティブな書き込みは宣伝になる。ネガティブな書き込みに対しては、ついアレルギー反応を起こしてしまう。すべてではないけれど、しかし、どちらもユーザーの正直な意見。
企業側は柔軟に受け止め、そろそろネットに対する耐性を身に付けなくてはいけない時期に来ているのかもしれません。

最後にリクルートが提案した「不満・苦情の吸収」そして「曖昧さを消す、徹底的な情報開示」が、まさに今必要とされていることではないでしょうか。

(後ほど、修正・追記するかもしれません)
2007.07.25 Wednesday 20:13 | インターネット | comments(0) | - |
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2008.09.30 Tuesday 20:13 | - | - | - |









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