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2008.09.30 Tuesday | - | - | - |
住民とのコミュニケーション
昨日も今日も、自宅家に閉じこもり。
飛び回っているイメージがあるようですが、実は取材以外はもくもくとパソコンに向かっていることが多い私です。

昨日も今日も外へ出たのは、夕飯の買い物一度だけ。
動いたりしていないので、ちょっと体がなまっているような・・・しょんぼり
(しかし、汗は大量にかく!)

そんなけだるい昨日の午後。
夕飯の買い物から帰ってきて一休みしていると、オートロックのチャイムがなりました。

ラグに座り、少し離れたところからモニターを見てみると、男性のよう。
「また何かのセールスかな」と思ったので、出るのをためらっていたら、すぐに切れてしまって。
すると、5秒位してまたチャイム。
今度はすぐに確認したら、何とお向かいの住人さん男でした。

聞くと、自転車のカギを付けに下まで行ったのだけど、部屋のカギは持たずに出て行ってしまったとのことあせあせ
「私もいつかやりそう」と思いつつ、すぐに解錠して中へ。
その後「ありがとうございました」と、丁寧にお礼を言いに来てくれましたわーい


公共広告機構のCMで、「エレベーター内には知らないマンション住民。大地震にあったらどうする?!」みたいな作品がありましたが、都内マンション、人事ではないなと。
※参考 エレベーター http://www.ad-c.or.jp/campaign/work/2006/index.html

うちは小規模マンションで住民同士、交流もほとんどありませんが、お向かいさんとは会うと挨拶をします(1フロア3戸のみで、もう1戸の方は海外でずっとお仕事をしているらしい)。
以前「よし、話しかけてみよう!」と思い、無難な天気の話をするも、ちょっと変な空気になってしまったことがありましたが・・・それはそれで良かったかも。話したことで、少しは距離が縮まっただろうし。

そこに住んでいる以上、何が起こるか分かりません。大地震、犯罪、カギの置き忘れ、などなど・・・。小さなハプニングでも、一番助けになるのは近隣住民。

エレベーターのCMでは『日頃からの人と人のつながり=もしものときのライフライン』がキャンペーンの骨格だそう。都内では「どんな人が住んでいるのか分からない」なんてことは多々ありますが、ほんの少し意識ができれば。
お互い様の精神で、地域が助け合えたらいいなと思います。

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★今日のキャッチフレーズ
思いつかなかったので、なし

ハート昨日うれしかったこと
日傘をさしたら、暑さが少し和らいだ 

スペード昨日かなしかったこと
コットンを買い忘れた ★★
2007.08.23 Thursday 19:40 | 暮らし | comments(0) | - |
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2008.09.30 Tuesday 19:40 | - | - | - |









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